タンゴ・ピアニストの父をもち、音楽一家のなかで生まれ幼少の頃よりピアノに親しむ

  中学よりパーカッションをはじめ、付属高校を経て ’74 年東京藝術大学・打楽器科卒業

  卒業後、民族楽器の指導を若林忠弘氏に受け、ライブハウス羅宇屋にて、アラビア・トルコ・アフリカ・などの音楽を演奏する

  ’90 年代に即興ベースの鬼才・吉沢元治と出会うことによりデレク・ベーリーやブッチーモーリスのセッションに参加し
     即興シーンの優れたミュージシャンと共演する機会を持つ

  ’93 年〜梅津和時( sax )率いる・ベツニ・ナンモ・クレズマーにマリンバ奏者として参加

  ’94 年〜 ’01 年まで、創作竹楽器楽団・バンブーオーケストラに在籍

  ’95 年〜彫刻家・金沢健一の「音のかけら」を作家とともにパフォーマンスし、ワークショップもした。
     音だけでなく、動きを考えた、パフォーマンスを全国の美術館などで展開。2000年新津市美術館からCD製作。

  ’01 年〜陶芸家・渡辺泰幸の「土の音」の演奏・ワークショップをする。

  ソロ演奏では鉄の創作楽器・波紋音(はもん)を用い、寺、古い民家、など個性的な場で活動している。 ’05 年 CD リリース。

  音楽教育にも関心があり、美術館や学校など各地で独自なワークショップ活動もしている

  ダンスや芝居などとのコラボレーションもしている