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 2010年 
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 2010. 4.10 堀の内能舞台(新高円寺)   オイリュトミー秦理絵 「常世の水〜水の夢・火の夢〜
 2010. 4.18 明治神宮(代々木  アースディいのちの森


堀の内能舞台(新高円寺)   オイリュトミー秦理絵 「常世の水〜水の夢・火の夢〜  2010.4.10
オイリュトミストの秦理絵さんの公演に出演します。

今回のテーマ、常世の水は、岡野玲子「陰陽師」第4巻白比丘尼から出典されています。

★白比丘尼について
 むかし、永遠の若さを与えられてしまった一人の若い女がありました。世のものが過ぎ去っていっても、女一人は変わることのないままです。一人の身に余るいのちを抱えて女は生き続けました。人と生きものの、切ない願いを容れるうつわとなって、何百年も世を渡りました。やがて老いることない若さは、深い深い白い悲しみとなって、女の中に積もっていきました。解き放たれる時を、与えつくすことをひたすらに望みながら…。

★秦理絵さんからのメッセージです。

春、若水が流れ出すように、地球の息吹きが光の中に立ちのぼるように、
私の中で、白比丘尼がよみがえります。
いのちの悲しみを喜びに変えて、何度でも新しくなるのです。
今回は4回目の公演となります。湧き出した小さな泉の水が、段々とひろがっていきますように。透き通った笙の調べと波紋音の深い響きー二人の素晴らしい楽人の音楽に導かれていきます。場所も、寺町の中、一見普通の御宅の中の落ち着いた能舞台。どうぞ足をお運びください。



★公演予定
 午後と夜2回公演  各回定員40名です。

4月10日(土)マチネ公演  午後3時〜4時
      ソワレ公演  午後6時〜7時
会場・涛々会・堀の内能舞台 杉並区堀の内3-33-12
(東京メトロ・丸の内線・新高円寺より徒歩8分)
堀の内能舞台は、普通の住宅の中にあります。看板もなく、
ちょっとわかりづらいところですので、
気をつけてお越しいただきたいとおもいます。
(チケット申し込みいただいた方には、地図の入ったチラシをお送りします)

出演者
秦理絵(オイリュトミー)
田島和江(笙)永田砂知子(波紋音)

入場料 前売り¥2500  当日¥3000
申し込み問い合わせ e-mail hata0103@ab.auone-net.jp
          FAX 042-665-5574(ハタ・カンパニー)
        このHPからでも申し込みいただけます。
     
チケット申し込みいただいたかたは、振込みいただきますと、チラシとチケットがお手元に届くようになっています。
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明治神宮(代々木  アースディいのちの森  2010.4.18
オイリュトミーの秦理絵さんのお誘いで、アースディ命の森に出演します。

出演予定時間・11:20〜11:40
出演者・秦理絵(オイリュトミー)ううじ(土笛)たまみ(イダキ)
    永田砂知子(波紋音)永井朋生(太鼓)他

全体のタイムテーブルは、こちらのHPに掲載されています
http://www.inochinomori.net/
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