■ ドロニンゲン遊び2009.1.14

前述の館林美術館「大地のちから展」では「ドロニンゲン」というビデオ作品も展示されていました。


作家さんは、千葉でお百姓さんをしつつ、アート作品を創っている大須賀政裕さん、という若い方です。


http://www.doroningen.org/ ここに出てくる画像をクリックして、しばらく待つと、色が変化し、動画になり、ドロが動き出します。(20秒くらい待ちます)
音も作家がつけています。


私は、何種類のドロニンゲンを2つ重ねたり、3つ重ねたり、また1つにしたり、とか組み合わせもいろいろやって、音を楽しんで遊んでみました。(何人かで即興のセッションをしている気分です)


すると、画面に「仮想メモリ最小値が低すぎます」と警告のようなものが出てきたので、パソコンに弱い私は慌てて、意味もわからず、お遊びは終わり、にしました。


みなさんも、お時間あるときに、「ドロニンゲン」、是非お試しを。
結構楽しめます。


あ、ひとつずつ見ている分には、パソコンの負担にはならないと思います。




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