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 2026年 
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 2026. 9. 5 セシオン杉並(杉並区)  「青柳いづみこと仲間たち」
 2026. 9.26 旧村上邸・能舞台(鎌倉)  「光の鎌倉」


■セシオン杉並(杉並区)  「青柳いづみこと仲間たち」  2026.9.5
◆9月5日(土)セシオン杉並
「青柳いづみこと仲間たち
ピアノ&トーク」
同級生でピアニストの青柳いづみこさんよりお声がけいただき「青柳いづみこと仲間たち、コンサート&トーク」の会に出演することになりました。いづみこさんの朗読、サティ「ユスピュ」「ジムノペティ」にも波紋音で参加します。
さてどうなるのでしょう。楽しみです。
青柳いづみこさんのピアノ、尾池亜美さんのヴァイオリン、永田砂知子の波紋音でおおくりする、コンサート、朗読、トーク、お楽しみいただければ幸いです。

※入場無料、事前申込不要ですので、お気軽にお越しください。
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◆ 9月5日(土)14:00開演
会場 セシオン杉並ホール
<出演> 
ピアノ・朗読・トーク・青柳いづみこ
波紋音・永田砂知子
ヴァイオリン・尾池亜美

<プログラム>
◆ピアノ独奏・青柳いづみこ
ショパン・3つのマズルカ作品59
ノクターン嬰ハ短調(遺作)
◆波紋音とともに・青柳いづみこ / 永田砂知子
サティ・「3つのジムノペディ」「ユスピュ」
ヴェルレーヌとなど象徴詩の朗読
◆ヴァイオリンとともに・青柳いつみこ/ 尾池亜美
サティ・「右や左に見えるもの(眼鏡なしで)」
ドヴューシー・「亜麻色の髪の乙女」
「ミンストレル」「ヴァイオリン・ソナタ」

料金 入場無料 定員500名
※事前申込不要(当日入場整理券配布)
主催・お問い合わせ セシオン協議会(高円寺地域区民センター協議会)
03-3317-6614
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■旧村上邸・能舞台(鎌倉)  「光の鎌倉」  2026.9.26

「光の鎌倉 SHINING from KAMAKURA Vol.2 、茶×アート×鎌倉」
鎌倉/能舞台での音楽と映像のアート体験、抹茶付き】

■ 開催日時 2026年9月26日(土)13:30より
■ 場所 旧村上邸−鎌倉みらいラボ
@murakamitei_kamakura
〒248-0004 神奈川県鎌倉市西御門2-8-22
https://kamakura-mirai-lab.com 
■ 料金(抹茶付き) 前売券 6,000円 当日券 7,000円
■ チケット Peatix https://asal20260926.peatix.com
■ 出演 
永田 砂知子 永田 砂知子
shiba@FreedomSunset 柴田雄一郎
Toru Izumida Toru Izumida
MISOLA Misola Nomura
■ 呈茶 Japanese Tea Culture Society 日本茶文化協会
■ 企画・制作 野村 和代(ASAL)Sun Sea Go Rock
■ 主催 ASAL− Art Spirit Art Life Kazuyo NOMURA /ASAL https://linktr.ee/artspiritartlife
■ 協力 鎌倉歴史文化交流館、鎌倉遺産プロジェクト、Japanese Tea Culture Society、海と山
………
■ プログラム
● 序章:ラウンジ(13:30〜14:15)
呈茶|Japanese Tea Culture Society
庭園を望むラウンジにて、Japanese Tea Culture Societyによる一服の茶を供します。
日常の喧騒から離れ、能舞台へと向かう前に心と身体を落ち着けるひとときをお過ごしいただきます。鑑賞者の感覚を静かに研ぎ澄ますための導入空間です。能舞台の開場まで、お庭も合わせてお楽しみください。[写真8,9]
● 本編:旧村上邸 能舞台
ライブパフォーマンス(14:30〜16:30)
鎌倉の景観重要建築物「旧村上邸」。その中核である能舞台をプラットフォームとし、和の伝統的空間にオーディオ・ヴィジュアル、生楽器の音色、そして電子音楽が共鳴し、交差する3部構成の没入型パフォーマンスを展開します。
第1部|Toru Izumida
(オーディオ・ヴィジュアル・ライブパフォーマンス)
国内外のシーンを牽引するToru Izumidaによる、最先端の音と映像のパフォーマンス。能舞台という伝統空間の静寂に対し、精緻に構築されたアンビエント・サウンドと美しい光の表現で、空間そのもの変容させる先鋭的なアプローチを展開します。
第2部|永田 砂知子 × MISOLA
(波紋音と映像のライブパフォーマンス)
鉄のアート作品「波紋音(はもん)」が放つ、アコースティックで深遠な響き。永田 砂知子による静謐なソロ演奏に、同会場で2度目の出演となるMISOLAがリアルタイムで映像を呼応させ、繊細かつダイナミックな世界を描き出します。音と光が能舞台の上で有機的に結びつく、新たな没入体験を提示します。
第3部|永田 砂知子 × shiba@FreedomSunset × MISOLA
(エレクトリック・ライブセッション)
電子的にアプローチを拡張した波紋音と、shiba@FreedomSunset の即興トランペットおよび電子音が交錯するライブセッション。そこにMISOLAの映像表現が重なり合うことで、アコースティックとデジタル、伝統建築と現代アートの境界線が完全に融解する、圧巻のアンサンブルへと昇華し宇宙的なクライマックスへと向かいます。
………
● 波紋音(はもん)
造形作家・斎藤 鉄平が水琴窟にインスパイヤーされ、創作した音の出るオリジナル作品。素材は鉄で、鍛金という手法で器がつくられ、打面は溶断によりスリットがいれられている。スリットの形状によって音の高低や音色の変化があるが、調律はされていなく、音はランダムである。水の波紋のように音が広がるイメージで作家により「波紋音」と名付けられた。[写真10]
……
● 光の鎌倉とは
鎌倉時代、古都のイメージの強い鎌倉ですが、古代から近代、現代まで、そこにはさまざまな光と影が存在してきました。歴史や伝統、文化に未来へとつながる現代のアーティストらの表現が加わることで鎌倉のさまざまな面に光を当て彩ります。鎌倉がより輝くまちとなるきっかけを作るアートイベントです。
……
● 茶×アート×鎌倉について
1200年、鎌倉時代に鎌倉で最初に建てられた禅宗の寺 寿福寺(鎌倉五山第三位)を開山した茶の祖 栄西禅師が茶を薬として南宋より持ち帰った。二日酔いとなった源実朝に特効薬として茶と『喫茶養生記』を献上し、のちに「文化としての茶が鎌倉から広まった」。鎌倉歴史文化交流館でスタートした、この史実ををテーマとした歴史アートイベントの第3弾。
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